2008年10月20日

2008年芸祭:J’aime le Solfège!

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2008年9月7日、芸祭の一環として「J’aime le Solfege!」が開催されました。会場となった東京藝術大学の第六ホールは、多くの立ち見の方も含め大勢のお客様でにぎわい、参加者全員が一緒になり、芸術の新しい一面を知るひとときとして、大きな成果を収めました。
通常のソルフェージュの講義の枠組みを超えて、学生たちが精一杯、フレッシュな音楽性と、大いに人間的で教育的なセンスを見せてくれました。2時間に及ぶ学生たちのパフォーマンスを聴いて、私は、こうして日々成長を重ねる若い音楽家たちを指導することができて、我々教育者たちは何と幸せなことかと認識を新たにしました。
責任者の和田由布子さん、小高根ふみさん、司会進行を務めた伊東光介君、斎藤圭子さんをはじめ、「本物のソルフェージュ」を共に実践し、熱心な観客の皆んにもそれを共有させてくれた下記のメンバーの皆に、大きな拍手を送りたいと思います。

須藤まりな、鈴木乃維、滝沢愛、松山裕香子、尾形誠、加藤由梨、窪田恵美、中村恵美、大角彩、佐渡建洋、森山朋、村尾芽衣、岡野友美、本多万祐子、大平健介、堀優香、垣内綾、岩崎結、坪山翔子、須田瑞穂、朴琴香、斎藤文香、中村純子、井上綾乃、平本正宏、田中文久、西田みのり、川口晃祐、兼重稔宏、西岡雄太、虫賀太一、山内貴裕、東 英絵 、余田有希子、土田佳世子(敬称略)

プログラム

1 Stravinsky 2 Ferrari 3 Pergolesse 4 Roussel 5 Schubert 6 伊藤光介 7 Bach 8 Mihaud 9 Cage 10 Stravinsky

プログラムノート

1 ストラヴィンスキー : 新しい劇場のためのファンファーレ
  Stravinsky : Fanfare for a new Theater

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イーゴリ・フョドロヴィチ・ストラヴィンスキー(Igor Fyodorovitch Stravinsky,1882-1971)は、20世紀を代表するロシアの作曲で、20世紀の芸術に広く影響を及ぼした音楽家の1人である。生涯に、原始主義、新古典主義、セリー主義と、作風を次々に変え続けたことで知られ、「カメレオン」などというあだ名をつけられるほど創作の分野は多岐にわたった。
本日演奏する Fanfare for a New Theater は1964年に作曲された、セリー主義(十二音技法)時代の作品である。1950年を境に、それまで敵対関係だったシェーンベルクらの十二音技法を取り入れ始めている。ストラヴィンスキー自身は、「私のセリー音程は調性によって導かれており、ある意味、調性的に作曲している」と語っており、あくまで調性的な要素の強いセリー音楽である。

演奏:畑 直樹 (1st.トランペット)宇都 伸志 (2nd.トランペット)


2 フェラーリ : 追憶と呼ばれる幻想曲のように
  Ferrari : Comme une fantasie dite des réminiscences

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リュック・フェラーリ(Luc Ferrari, 1929年2月5日-2005年8月22日)はパリ出身のフランスの作曲家で、とりわけ電子音響作品によって知られている。ピアノをアルフレッド・コルトーに、楽曲分析をオリヴィエ・メシアンに、作曲をアルテュール・オネゲルに師事した。この曲は1989年12月〜1991年1月にかけて作曲された。彼はこの曲について『久しぶりの二台ピアノのための曲で、パルスに関する私の関心の頂点に位置するものです』と述べている。(パルス:脈動・脈拍。)
シューマンの謝肉祭やアベッグ変奏曲のように、名前やイニシャルをドイツ音名に置き換えて作曲するという技法がある。バッハは自作品の至る所に『B-A-C-H』の音を用いて、自分の曲であるという署名としている。
この曲では至る所に『B-Ces-A-B』というモチーフが使われている。また、この曲ではバッハの平均律クラヴィーア曲集の1部分が引用されている。『Ces』を異名同音で読み替えると『H』。探偵ごっこをしているわけではないが、『B-A-C-H』と『B-H-A-B』。何か共通点があるような気がしてならない。『BACH』を文字っているのだろうか。あるいは『追憶』の中に、バッハへのオマージュも含まれているのかもしれない。
今回は平均律クラヴィーア曲集が引用されている部分を4ヶ所抜粋しました。まずチェンバロによる平均律クラヴィーア曲集の演奏し、その後でフェラーリを演奏します。

演奏:村尾 芽衣  (チェンバロ)和田 由布子 (1st.ピアノ) 小高根 ふみ (2nd.ピアノ)中村 純子(2nd.ピアノ)井上 綾乃(1st.ピアノ)斉藤 圭子(2nd.ピアノ)


3 ペルゴレージ : スタバト・マーテル
Pergolesi : Stabat Mater

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キリスト教聖歌の一つで、十字架の下にたたずむ聖母の悲しみを黙想する歌であるスタバト・マーテル。この詞を使った作品は、ハイドンやロッシーニ、ドヴォルザーク、ヴェルディなど多くの作曲家によって生み出されていますが、今回は、18世紀イタリアの作曲家 ペルゴレージのスタバト・マーテルを、歌と古楽器で演奏します。わずか26年という短い生涯であったペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi,1710-1736)の最晩年の作品です。尚、今回は全12曲中、第1曲、第8曲、第12曲を抜粋して演奏します。

演奏:余田 有希子(ソプラノ) 西田 みのり(ソプラノ) 小高根 ふみ(ソプラノ) 平野 正宏 (アルト) 田中 文久 (アルト) 東 英絵 (アルト) 和田  由布子(アルト) 野崎  剛右 (リコーダー) 堀内  由紀 (バロックヴァイオリン) 篠田  さや香(バロックヴァイオリン) 坂本  龍右 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) 山懸  万里 (チェンバロ)
  

4 ルーセル : ピアノトリオ 作品2
  Roussel : Piano trio Op.2

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アルベール・ルーセル(Albert Charles Paul Marie Roussel,1869-1937)はフランスの作曲家で、ドビュッシーの同時代人である。11歳のころからピアノを習い始めたルーセルは音楽への興味を深めていくが、当初は音楽への道を志すつもりはなかった。彼は海が大好きで、18歳になると海軍兵学校に入学、軍人になる。長い航海から戻ったルーセルは数ヶ月休暇をとり、ルーベの街に腰を落ち着け、この街の音楽院の院長に和声のレッスンを受けると、彼の才能にすぐに気付いた院長からパリで勉強することを強く進められ、海軍(中尉にまで昇進していた)を辞める決心をした。この時、25歳。当時音楽家を目指す者としては遅いスタートであった。

パリに出たルーセルは、ユージエーヌ・ジグーに師事。98年にはスコラ・カントルムに入学し、ヴァンサン・ダンディの弟子となり、この師から大きな影響を受けることになる。卒業後も彼はスコラ・カントルムで対位法を教え、1905年には、すでに個性ある作曲家として名を知られていた39歳のエリックサティ(ルーセルの3歳年上)を教えている。

≪ピアノ・トリオ≫Op.2は、1902年、33歳の時に作曲され、2年後の1904年に初演が行われた。当時師事していたダンディの影響が見られると同時に、ルーセルの海への憧憬を感じられる曲である。

演奏:和田 由布子(ピアノ) 小高根 ふみ(ヴァイオリン) 坪山  翔子(チェロ)


5 シューベルト : 鱒
  Schubert : Die Forelle D.550

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鱒 Die Forelle D.550
詩 シューバルト Christian Friedrich Daniel Schubart(1749-1791)
作曲 シューベルト Franz Schubert(1797-1828)

In einem Bächlein helle,
Da schoß in froher Eil
Die launische Forelle
Vorüber wie ein Pfeil.

Ich stand an dem Gestade
Und sah in süßer Ruh
Des muntern Fischleins Bade
Im klaren Bächlein zu

澄んだ小川で泳ぎゆぐ鱒(ます)
力強く矢のように過ぎていく
私は岸辺でくつろぎながら
元気な魚を眺めてた

Ein Fischer mit der Rute
Wohl an dem Ufer stand,
Und sah's mit kaltem Blute,
Wie sich das Fischlein wand.
So lang dem Wasser Helle,
So dacht ich, nicht gebricht,
So fängt er die Forelle
Mit seiner Angel nicht.

釣竿かついだ漁師が一人
魚の動きをじっくり見てる
こんなに澄んでる川の中では
針に魚はかかるまい

Doch endlich ward dem Diebe
Die Zeit zu lang. Er macht
Das Bächlein tückisch trübe,
Und eh ich es gedacht,
So zuckte seine Rute,
Das Fischlein zappelt dran,
Und ich mit regem Blute
Sah die Betrogene an.

しびれを切らした釣り人は
小川を掻き混ぜ にごらせた
すると釣竿ぴくりと動き
罠にかかった哀れな鱒は
釣られて陸で跳ね回る

作詞者のシューバルトは、作曲者シューベルトより少し前の時代を生きた人物。革命の先駆者として自由主義的な新聞の発行や反体制的な執筆活動をさかんに行ったが、そのために捕えられ、10年間もの獄中生活を送った。
この詩には、次のような続きがある。
「落ち着いた青春の/黄金の泉のもとにいる娘さん/皆さん、ますのことをお考えなさい。/危険を見てとったら、急ぐこと!/皆さんに大概欠けているのは/用心深さ。娘さんたち、ご覧なさい、釣り針を持って誘惑する男たちを!/さもないと、あとで後悔することになりますよ。」つまり、表向きには魚を釣る話だが、実は男性を釣り人に、女性を魚にたとえた教訓詩なのである。
三上かーりん氏の意見では、さらにもう一つの解釈がある。先に書いた詩人の生涯を考えると、彼は革命運動のために捕えられた「被害者としての警告」を(外にいる)仲間に向けて発するためにこの詩を書き、検閲を逃れるため、あえて男女関係を題材とする詩の形をとったのだという見かたである。果たして彼の仲間たちはどのような想いでこの詩を読んだのだろうか?今となっては想像することしかできないが、大変興味深いところである。

演奏:藤井 雄介(テノール) 井上 綾乃(ピアノ)


6 伊東光介 : 即興演奏

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即興演奏について−実践的多重空間の創作−

即興演奏と言いますと、しばしば「自由に、気ままに演奏するもの」と思われがちですが、実はそうではないのです。もちろん即興演奏は、自由な(無限的)可能性に満ち溢れていますが、それは奏でられた瞬間にそうとは言えなくなってしまうという矛盾的なものであり、無限の可能性(理想)を見ながら、たった一つの可能性(現実)として表現しなければならないという、言わば葛藤の中で生み出されるものなのです。
例えば、自由とは何か?人生とは何か?と自身に問いかけた場合に、それは永久的に続く出口の見えないトンネルへの入り口となりますが、そういう意味での無限(又は自由)という概念が即興演奏というジャンルにも当てはまるのではないでしょうか。無限に交錯していく感情(理性)や音の奏でられる時間、そして空間(相互性)を、より吟味して提示出来るか、その技術(知性)を身に付けていくことが、即興演奏家に求められるべき姿だと思います。
過去の経験を経て、今まさに奏でるということ(時間的交錯)、その場、その時、その人(数も関係する)、どれか一つでも違えば音楽も変わってしまうということ(空間的交錯)、何気なく置かれたグラスさえも音に変換出来るということ(即物的交錯)、それらは常にアンサンブル的(自己だけの問題ではない)であるというアイディアを私に示唆してくれていて、私は全身でそれを演奏(パフォーマンス)していくことが私に与えられた使命であると強く感じるのです。

演奏:伊東 光介(ピアノ)


7 J.S.バッハ : 4台のハープシコードのための協奏曲 イ短調  BWV1065
  J.S.Bach : Concerto in A minor, for 4 harpsichords, BWV 1065

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この曲は、ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi, 1678-1741)の《調和の霊の感》と題される12の協奏曲の中の1曲、《4つのヴァイオリンのための協奏曲》op.3-10をヨハン・セバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach,1685-1750)が4台のハープシコードのために書き直した編曲作品である。原曲となったヴィヴァルディの曲集《調和の霊感》は1711年に出版されヨーロッパ各地で人気を博し、これによってヴィヴァルディの国際的名声が確立した。

この作品を含め、バッハが編曲したヴィヴァルディの作品は現在10曲判明している。もっとも、編曲とはいっても、原曲とバッハが書き直したものとではかなりの違いが生じており、単に楽器を移し替えるだけにとどまらない。
たとえば、原曲ではロ短調となっているが、バッハはこれをイ短調にしている。調性だけではない。本日演奏する第1楽章をみるだけでも、旋律をより豊かな和音で支えたり、原曲においては単純な和声の繰り返しとなっているフレーズにカデンツァ風の華やかな走句を加えたりするなど、大幅な変化があたえられている。
この楽章を通して一貫して刻まれる力強いリズムに乗って、ソロや各楽器の掛け合い、そしてトゥッティ(総奏)が繰り返される。特にトゥッティの部分では、旋律に編み込むようにして様々な音型が加わり、実に豊かな響きを生み出している。

演奏:須藤 まりな (1st.ピアノ)田川 めぐみ (2nd.ピアノ) 岩間 麻里 (3rd.ピアノ)川口 成彦 (4th.ピアノ)小高根 ふみ  (1st.ヴァイオリン)加藤  ゆかり (2nd.ヴァイオリン)森山  朋(ヴィオラ)袴田 容(チェロ)


8 ミヨー : パリ 
Milhaud : Paris
Milhaud,Darius(1892-1974)は裕福なユダヤ人家庭に生まれたフランスの作曲家。パリ音楽院に最初ヴァイオリンで入るも作曲に転じる。学生時代から斬新な作風を示し、またそのころから大旅行家でもあった。 この「Paris」4台ピアノのための6つの小品はミヨーが56歳で作った作品。4台ピアノという珍しい演奏形態もさることながら、この組曲の1つ1つの曲に付けられたタイトルがパリの地名というのもおもしろい。まるでパリの観光案内のようでもある。


1.「Montmartre」モンマルトルはパリで一番高い丘。ゴッホやユトリロ、ルノワールといった画家が集った街としても有名な街である。組曲の最初の曲ということで終始4台ピアノの厚みを生かした曲と言える。

2.「L’ile Saint-Louis」サン=ルイ島は聖王サンルイが由来で付けられたパリ中心部の島。水の流れを現したような穏やかな曲調で再現部では不思議なハーモニーが奏でられる。

3.「Montparnasse」モンパルナスはパリの銀座のようなところでオフィスやデパートが集まっているとこである。賑やかな曲調が特徴である。

4.「Bateaux-Mouches」バトー・ムッシュはパリ・セーヌ川クルーズの船の名前である。パリの主要観光地を遊覧するということでとても観光客には人気がある。そんなセーヌ川の遊覧するわくわく感や船の揺らぎを現わした一曲である。

5.「Longchamp」ロンシャンはフランスで一番大きな競馬場があるところ。ロンシャン競馬場はブローニュの森の中にあり世界一美しい競馬場といわれてる。各ピアノがカノン形式が書かれており、とても楽しげな曲である。

6.「La Tour Eiffel」エッフェル塔はパリのランドマークとなっている塔である。1899年のパリ博の為に作られたこの塔は、今でもパリのシンボルとして健在である。

演奏: 1曲目 西岡雄太(1st.) 斎藤文香(2nd.) 岡野友美(3rd.) 兼重稔宏(4th.)
   2曲目 鈴木乃維(1st.) 本多万祐子(2nd.) 朴琴音 (3rd.) 虫賀太一(4th.)
    3曲目 川口晃祐(1st.) 須田瑞穂(2nd.) 本多万祐子(3rd.) 佐渡建洋(4th.)
    4曲目 西岡雄太(1st.) 鈴木乃維(2nd.) 斎藤文香(3rd.) 兼重稔宏(4th.) 
5曲目 鈴木乃維(1st.) 本多万祐子(2nd.) 岡野友美(3rd.) 虫賀太一(4th.)
6曲目 川口晃祐(1st.) 須田瑞穂(2nd.) 朴琴音(3rd.) 佐渡建洋(4th.)


9 ケージ : 居間の音楽
Cage : Living Room Music

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「4分33秒」などで知られるジョン・ケージ(John Milton Cage,1912-1992)は、発明家の息子としてロサンゼルスに生まれた。18歳で渡欧し、建築や絵画・詩の創作を行う。ここで作曲も試みたようだが、この頃の作品は一曲も残っていない。帰国後、庭師などの仕事をしながら、シェーンベルクらのもとで学んだ。
今回演奏する「Story」は、1940年に書かれた「LIVING ROOM MUSIC(居間の音楽)」の中の1曲。打楽器とスピーチの四重奏で、打楽器には家具・本・紙・窓・壁・戸など、居間にあるものが用いられる。「Story」ではスピーチと口笛が用いられる。

Once upon a time thd world was round and you could go on it around and around.

昔々、世界は丸く、あなたはぐるぐると回ることが出来た。

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"J'aime le Solfège!" du Festival Geisai 2008 fut un grand moment de partage et de découverte artistique, et eut un succès remarquable: la grande salle 6 comble, avec même beaucoup d'auditeurs debout, en ce dimanche 7 septembre 2008 a l'Université Nationale des Beaux-Arts et de la Musique de Tokyo.

Parfois même davantage que dans le cadre de nos cours de Solfège (...), les étudiants ont fait preuve de généreuse et fraîche musicalité, d'un sens pédagogique très humain, en les écoutant tout au long de leur performance de deux heures j'ai à nouveau apprecié notre Bonheur à tous, enseignants de toutes les générations, d'enseigner à ces jeunes musiciens en devenir.

Bravo aux responsables: Yuko Wada et Fumi Otokane,
Bravo aux deux "presentateurs" de talent: Keiko Saitoh et Kousuke Itoh,
Bravo a tous les participants qui ont partagé et fait partager avec un public chaleureux le veritable Solfège: Marina Sudo, Noi Suzuki, Ai Takizawa, Yukako Matuyama, Makoto Ogata, Yuri Katoh, Emi Kubota, Emi Nakamura, Aya Osumi, Takehiro Sado, Tomo Moriyama, Mei Murao, Tomomi Okano, Mayuko Honda, Kensuke Odaira, Yuka Hori, Aya Kakiuchi, Yui Iwasaki, Shoko Tuboyama, Mizuho Suda, Kotoka Paku, Fumika Saitoh, Junko Nakamura, Ayano Inoue, Masahiro Hiramoto, Fumihisa Tanaka, Minori Nishida, Akihiro Kawaguchi, Toshihiro Kaneshige, Yuta Nishioka, Taichi Mushiga, Takahiro Yamauchi, Hanae Azuma, Yukiko Yoda, Kayoko Tsuchida

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posted by LT at 17:17| 今月の一言 ソルフェージュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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